行の配置を決める 3

前の記事 行の配置を決める2 から続いています。
 
 

同様にして他の設定を試してみて下さい。以下、「段落」ダイアログボックスの設定ごとの、段落の状態を示します。

「オプション」から「中央揃え」のラジオボタンを選んだ場合。


 

実際の段落は下図の様になります。
 

 

「オプション」から「両端揃え」のラジオボタンを選び、「最後の行」プルダウンメニューで「標準」を選んだ状態です。

 

段落が両端揃えになり、最後の行が左揃えになりました。最初の左揃えと比較すると、右端がコラム幅いっぱいに広がっているかいないかの違いが現れていますね。

 

「オプション」から「両端揃え」のラジオボタンを選び、「最後の行」プルダウンメニューで「中央」を選んだ状態です。

 

段落が両端揃えになり、最後の行が中央揃えになりました。
1行目は両端いっぱいまで広がっていますが、2行目(最後の行)の両端には隙間がありますね。

 

「オプション」から「両端揃え」のラジオボタンを選び、「最後の行」プルダウンメニューで「両端揃え」を選んだ状態です。

 

段落が両端揃えになり、最後の行が両端揃えになりました。最後の行の文字数が少なかったため、かなり強引な状態に設定されたのが分かります。

 

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