文書で段落スタイルを適応する

「スタイルと書式設定」ウインドウでスタイルを適用する

※スタイルの書式設定については「文書で段落スタイルの書式を変更する」を参照下さい。ここでは既に設定されている書式を利用するものとします。

メニューの「書式→スタイルと書式設定」を選びます。

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「スタイルと書式設定」ウインドウが表示されます。

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スタイルを設定したい段落の、任意の位置にカーソルを置きます。

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「スタイルと書式設定」ウインドウの[段落スタイル]ボタンが選ばれていなければクリックして選びます。

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「スタイルと書式設定」ウインドウ最下部のプルダウンメニューで「文書用スタイル」を選びます。

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「スタイルと書式設定」ウインドウ中の「見出し」をダブルクリックします。

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選んだ段落に、スタイルに設定された書式が適応されました。

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「水やりモード」で効率よくスタイルを適用する

Writerのスタイル機能には「水やりモード」という効率的にスタイルを設定する機能があります。

「水やりモード」を利用すると、同じスタイルを適応させたい段落に、その都度「スタイルと書式設定」ウインドウ上のスタイルをダブルクリックしなくても、ワンクリックで次々とスタイルを適応させていくことができます。

設定してみましょう。

「スタイルと書式設定」ウインドウの[水やりモード]ボタンをクリックします。

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これから設定するスタイルをクリックして選びます。例では「見出し4」を選びました。

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「見出し4」を設定する段落を次々とクリックしていきます。

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クリックするだけで、段落にスタイルが適応されました。

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「水やりモード」を解除するには、もう一度[水やりモード]ボタンをクリックします。

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