文字を入力する

文字を入力する

それではワープロソフトの基本中の基本機能として、文字の入力をしてみましょう。

Writerもほかのワープロソフトと同じような操作方法で文字を入力して行くことが出来ます。
新規で作成したドキュメントの、灰色の囲みの中がコラムの幅となり、文字を入力できる範囲となります。

既に文字の入力を待っている状態として、カーソルが点滅していますので、そのまま文字を入力してください。

便利な選択機能
文書を素早く作成するには、文字の入力を素早く行うことも重要ですが、既に入力した文字や文章に手を加えるときに、それらを素早く選ぶ方法を知っているかいないかでもかなりの差が付きます。
そこで、素早く文字や文章を選ぶ方法を紹介しましょう。
他のワープロソフトでもほぼ同じ操作方法が使えますので、覚えておくと便利です。
選びたい単語の上でダブルクリックすると、単語が選ばれます。
但し英文の場合は単語がスペースで区切られているので、問題ありませんが、日本語の場合は、単語の区切りがうまく判別されない場合もあります。

文を素早く選ぶ場合は、目的の文上で、任意の場所をトリプルクリックします。

段落を丸ごと素早く選ぶには、クアドラプルクリック、つまり4回連続でクリックします。

これらの方法を知っているだけでも、文書作成の効率がアップしますね。

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