ナビゲーションボタンを利用する

ナビゲーションボタンで文書内を移動する

Writerのナビゲータ機能を利用する、最も簡単な方法は、スクロールバーにある「ナビゲーション」ボタンを利用する方法です。

この方法を使うと、特定の要素単位で文書内を移動することができます。

それでは使ってみましょう。

Writerのウインドウ右下にある、「ナビゲーション」ボタンをクリックします。

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「ナビゲーション」ウインドウが表示されます。

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見出し単位で文書内を移動したいので、[見出し]ボタンをクリックします。クリックすると同時に「ナビゲーション」ウインドウは閉じられます。

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「ナビゲーション」ボタンの上下にある[前の見出し]ボタンと[次の見出し]ボタンをクリックすることで、見出し単位の移動ができます。
※[前の見出し]ボタン、[次の見出し]ボタンは、「ナビゲーション」ウインドウで選ばれたボタンの種類によって機能が変わります。例えば「ナビゲーション」ウインドウで[ページ]ボタンをクリックすると、「ナビゲーション」ボタンの上下のボタンは[前のページ]ボタン、[次のページ]ボタンに名称と機能が変わります。

[次の見出し]ボタンをクリックします。

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カーソルが次の見出しの前に移動しました。

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もう一度[次の見出し]ボタンをクリックすると、カーソルが次の見出しに移動しました。

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このように、見出し単位で移動したいときは、[ナビゲーション]ボタンを利用すると便利です。

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