Writerの文書にフッタを付ける

フッタとは

Writerでは、文書にフッタを設定することが出来ます。フッタとは、ページ内で本文よりも下部に記載された文書情報やページ情報です。

ここには、ページ番号が記されることが一般的です。他にも章タイトルや節・見出しなどを表示することもあります。

フッタはページごとに作成しなくても良いように、本文とは別枠で入力されます。

 
フッタとしてページ番号を挿入する

フッタとして、自動的にページ番号が入力されるように設定してみましょう。

メニューの「挿入→フッタ→標準」を選びます。

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本文の下部にフッタを入力する範囲が表示されます。

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メニューの「挿入→フィールド→ページ番号」を選びます。

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ヘッダーにページ番号が入力されました。見やすいようにページ番号を中央揃えにします。標準ツールバー上の[中央揃え]ボタンをクリックします。

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ページ番号が中央に移動しました。

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次のページを見ると、ページ番号が自動的に「2」になっていることを確認できます。

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ページ番号を「何ページ目/総ページ数」という表示にしてみます。

既に入力されているページ番号の後ろに手動で「/」を入力します。

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メニューの「挿入→フィールド→ページ総数」を選びます。

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自動的に総ページ数が入力されました。

363

 
この総ページ数は、ページ数の変更に合わせて自動的に数値が変わります。

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