Writerの文書にフッタを付ける
◇フッタとは◇
Writerでは、文書にフッタを設定することが出来ます。フッタとは、ページ内で本文よりも下部に記載された文書情報やページ情報です。
ここには、ページ番号が記されることが一般的です。他にも章タイトルや節・見出しなどを表示することもあります。
フッタはページごとに作成しなくても良いように、本文とは別枠で入力されます。
◇フッタとしてページ番号を挿入する◇
フッタとして、自動的にページ番号が入力されるように設定してみましょう。
メニューの「挿入→フッタ→標準」を選びます。
<355.jpg>
本文の下部にフッタを入力する範囲が表示されます。
<356.jpg>
メニューの「挿入→フィールド→ページ番号」を選びます。
<357.jpg>
ヘッダーにページ番号が入力されました。見やすいようにページ番号を中央揃えにします。標準ツールバー上の[中央揃え]ボタンをクリックします。
<358.jpg>
ページ番号が中央に移動しました。
<359.jpg>
次のページを見ると、ページ番号が自動的に「2」になっていることを確認できます。
<360.jpg>
ページ番号を「何ページ目/総ページ数」という表示にしてみます。
既に入力されているページ番号の後ろに手動で「/」を入力します。
<361.jpg>
メニューの「挿入→フィールド→ページ総数」を選びます。
<362.jpg>
自動的に総ページ数が入力されました。
<363.jpg>
この総ページ数は、ページ数の変更に合わせて自動的に数値が変わります。
タグ
カテゴリー:Writerでのヘッダとフッタの付け方


