Writerの文書に画像を挿入する

◇Writerでの画像の割り付け◇

Writerでは、文書中に画像を割り付けることが簡単にできます。

また、割り付けた画像のサイズを変更したり、位置を移動したりすることも簡単に行えます。

さらに、画像の簡単な加工も行えます。

それでは、画像の割り付け方法から見ていきましょう。
◇画像を挿入する◇

Writerで作成した文書中に画像を割り付けてみましょう。ほとんどの画像ファイル形式に対応していますので、デジタルカメラで撮影した画像から、素材集の画像など、いろいろな画像を割り付けることができます。

文書中の画像を割り付けたい場所にカーソルを置きます。
※割り付けた後から移動することもできます。

<237.jpg>

メニューの「挿入→画像→ファイルから」を選びます。

<238.jpg>

「画像の挿入」ウインドウが開きますので、割り付ける画像ファイルを選び、[開く]ボタンをクリックします。

<239.jpg>

画像が割り付けられました。

<240.jpg>
◇画像の位置を移動する◇

画像の位置を移動するのは簡単です。

まず、左寄せ、中央、右寄せといった移動を行う場合は、次の手順で行います。

画像が選ばれた状態で、[左揃え]ボタンをクリックすれば、画像が左に寄せられます。

<241.jpg>

同様に、[右寄せ]ボタンをクリックすれば、画像が右に寄せられます。

<242.jpg>

中央に戻す場合は[中央揃え]ボタンをクリックします。

<243.jpg>

次に、任意の位置に移動する方法です。

これも簡単で、画像をドラッグすれば移動します。

画像をドラッグします。

<244.jpg>

マウスボタンを放すと、ドラッグした位置まで画像が移動します。

<245.jpg>

但し、例の設定では、画像の移動に会わせて文章が上下に逃げています。この画像に対する文章の位置関係の設定については、「Writerで画像と文章の位置関係を設定する」をお読み下さい。
◇画像のサイズを感覚的に変更する◇

画像のサイズを変更してみましょう。

感覚的に任意のサイズに変更する場合は、画像の縁に表示されているポイントをドラッグします。

例えば横幅を変更してみましょう。

左右いずれかの中央にあるポイントを任意の位置までドラッグします。

<246.jpg>

マウスボタンを放すと、横幅が変更されました。

<247.jpg>

高さの変更も同様に行えます。また、高さと横幅を同時に変更する場合は、四隅のポイントをドラッグします。

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マウスボタンを放すと、高さと幅のサイズが変更されました。

<249.jpg>
◇画像のサイズを数値で変更する◇

画像のサイズを数値の入力で変更してみましょう。

画像をダブルクリックします。

<250.jpg>

「画像」ダイアログボックスが表示されます。

<251.jpg>

「種類」タブが選ばれていなければ、クリックして選びます。

<252.jpg>

「種類」タブが選ばれると、「サイズ」コーナーには、現在のサイズが数値で表示されています。

<253.jpg>

この数値を変更することで、画像のサイズを変更できます。この時、「縦横比を固定する」にチェックを入れてから数値を変更すると、幅と高さの比率が固定されたままサイズを変更することができます。

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数値を変更したら、[OK]ボタンをクリックします。

<255.jpg>

画像のサイズが変わりました。

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