OpenOffice Writerの使い方

OpenOffice Writerとは(オープンオフィスライター)


「Writer」は、
OpenOffice.org 3に含まれるワープロソフトを示します。Microsoft Officeで言えば、Wordに当たりますね。

機能もインターフェイスもかなりWordに近いですので、Wordを使ったことのある人であれば、直ぐにでも操作方法を身につけることができます。
また、GUI(Graphical User Interface)が非常に洗練されているため、Word以外のワープロ経験者にも、おおよその見当を付けながら操作を覚えていくことができます。

Writerでできること


Writerには、他の有名なワープロソフトが持っている
機能はほとんど備わっています。特に日本語版の特徴としては、縦書きの機能や、ルビを振る機能などがあります。


また、効率よく文書の体裁を整えるために
、段落スタイルや文字スタイルといった機能もあります。これらについては、後ほど詳しく説明していきましょう。

これから紹介する機能について

このサイトでは、Writerについて、以下の機能について説明していきますので、是非お役立て下さい。

・新規ドキュメントの作成
新規で文書を作成する方法を、ページサイズの設定方法や、文字を入力することから説明します。

・文章の体裁を整える
文書中の文字の書体やサイズ、行の位置や箇条書きの設定方法、あるいは自動的に番号を振り付ける機能などについて説明します。

・段落の体裁を整える
文書は複数の段落から成り立っていますが、それらの段落に1行目の位置や段落の両端の位置を決めるインデント処理を行ったり、タブを使って文字位置を揃えたりする方法を説明します。

・表の作成
文書中に表組みを挿入し、行や列の幅を変更したり、複数のセルの結合や分割を行ったり、あるいは計算式を含める処理などについて説明します。

・画像や図形を扱う
文書中に画像を割り付けたり、簡単な図形を作成したりする機能について説明します。

・段落スタイルで効率よく体裁を整える
段落スタイルとはどの様な機能か、またこの機能を利用することで、どの様に効率よく文書の体裁を整えることができるのか、ということについて説明します。

・ページスタイルの利用
文書を作成する土台となるコラムの設定や、ヘッダやフッタの設定、ページにより異なるコラム数を設定する方法などについて説明します。

・ナビゲータで文書全体を見渡す
文書作成を支援する機能としてのナビゲータ機能や、文書全体を俯瞰できるアウトライン機能について説明します。

・章や目次を作成する
章の番号を自動的に割り振ったり、目次を自動的に作成したり方法について説明します。

以上です。それでは具体的に見ていきましょう。

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